死と向き合うこと

マイミクの方のご友人と
もう一人マイミクの友人の親友が
お亡くなりになった

それぞれ27歳と19歳
どちらも早すぎる死だ
なぜ人は死ぬのでしょう
生きたいのに死なねばならないのでしょうか

それなのに、死にたいと思う自分がいる
こうして、友人の親友の死に直面して
考えさせられる

生きたいのに亡くなった方々を思えば
生きていられる自分は贅沢なはず

それなのにこの苦しみの呪縛から簡単にのがれるには
死しかないのもわかっている
それでも今を生きている

きっと自分は生きていなければいけない
生きて呪縛にとらわれながらも生き抜いていかないと
申し訳ないキモチでいっぱいになる

だから今日も生きている
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by nanarim | 2006-02-23 02:33 | Normal
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