「わたしと小鳥とすずと」

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。


この詩は学校で教わった詩です
みんなやれることがあって、やれないことがあるけれど
それぞ個性があって、どれもいいんだよっていう詩

今、自分に健康な人と同じように
朝起きて、外へ出て、仕事をして、夜眠る
それができなくても、別ないいところがある
そんなふうに言われたようで、とても心が穏やかになった

今はできなくても、きっといつかはもとに戻れる
そう思っていることがいいことであるように
あたしはこのまま前へ進もうと思うd0048201_4172213.jpg
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by nanarim | 2005-06-22 03:41 | Normal
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